足汗 冷え

足汗 冷え

足汗といえども普通の汗です。汗の効果は体温を押えることです。だから足汗も足の体温を押えます。

でも、足汗はそのままにすると、皮脂や古い角質などと混ざり合い、足の臭いの原因となる雑菌を繁殖させてしまいます。
でも、コップ一杯分の足汗をかいていると思うと、仕事中、午後になるとなんだか靴の中が蒸れてくるのも納得です。
実は、汗自体に臭いがあるという訳ではないんですよ。
食生活を改善し、適度な運動を心がけましょう。
靴下や、靴の中敷きを抗菌仕様にしても水虫の原因となる白癬菌は皮膚の中で繁殖するカビの一種なので水虫の予防には一切なりません。靴の中敷きの防湿効果なんて足掌多汗症の汗の量にかかれば全く意味を成さないほどです。
 しかし、最近はどこも冷房で屋内が冷えており、夏でも汗をかく機会がへっています。
 まずお勧めしたいのが、汗腺の働きを高める入浴法です。人間の汗腺は、手足に多く分布しています。この手足の汗腺を鍛えれば、におわない良質の汗がかけるようになります。
 ふろ上がりは、いきなり冷房のきいた部屋に入らずに、扇風機やうちわを使って、10分程度じっくり涼みましょう。
足掌多汗症は発症している人の中には脇や足に症状が無く、わきがでもないという人を知っていますので少し変わった部類の多汗症です。私はわきが+多汗症の併発で、足の裏も手の掌も多汗症ですが軽度です。

足裏 臭い

足汗とワキガの違い

人の汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」と呼ばれる汗を出す穴があります。アポクリン腺は、ワキの下、乳輪、陰部、など身体の決まったところにしかありません。
ワキガとは、臭いの元となる成分を分泌するアポクリン腺が多い人のことをいいます。
するとアポクリン腺から汗が出てきますが、このアポクリン腺エクリン腺から出てくる汗が蒸発出来ない状態になっていると、雑菌を繁殖させてしまいます。

においのもととなるべたべたした汗は、健康的な生活習慣と清潔を心がけることでにおいのないさらさらの汗になるのです。原因別の対策を紹介します。
足の臭い水虫の関係でも少し触れましたが足掌多汗症の場合水虫になりやすい環境であり、なおかつ治り難く、治療も困難です。想像してみればわかると思いますが日中の行動時には常に足の裏は湿った状態だからです。
 脳という器官は非常に熱に弱く、体温が上昇しすぎると深いダメージを負ってしまいます。
 では、においの少ないサラサラの汗をかくためには、どうしたらいいのでしようか。
夏本番前に実行しておくと、汗の質が改善して、においがてきめんにおさえられるはずです。

それが何処に出るかは予測できない為、足の裏や脇の発汗が増え、逆に悩みが増加する可能性も有るということです。医師との相談や自問自答もあるでしょうし、積極的に行われている手術ではないようです。

足汗 健康

足汗 臭いを減らす食生活

足の臭いの原因はワキガの原因とは違います。
足汗に限らず、脂分の多い食事は脂質の分泌量が増え汗をかく原因になるので控えめにすると汗の量を減らす効果があります。
その体全体の中でも、特に足の裏と手のひらに多いそうです。
食生活を改善し、適度な運動を心がけましょう。
肉などの脂質の多い食生活を続けていると、皮脂腺から分泌される油脂成分も多くなり、体臭が強くなってしまいます。野菜をたっぷり食べ、バランスのよい食生活を送るよう心がけましょう。
靴のシートを替えても、靴下を防臭・抗菌にしても汗の出る量は変わりません。湿度・温度環境は相も変わらず水虫にとって最適な環境なのです。
 脳という器官は非常に熱に弱く、体温が上昇しすぎると深いダメージを負ってしまいます。
 冷房のきいた部屋で、汗をかかない生活に慣れてしまうと、汗腺(汗を出す器官)の働きが低下します。そこでひとたび暑いところに出ると、どっと大量の汗をかくようになります。
 これは、酢に含まれているクエン酸が、温まって開いている汗腺から吸収されて、においの原因となる乳酸の生成を防ぐためです。酢には、汗のにおいのもととなる雑菌の繁殖を防ぐ働きもあるので、一石二鳥です。汗のにおいをおさえるためには、酢は飲むよりも入浴剤として使ったほうが効果的、ということを覚えておいてください。

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